ニューヨーク地元紙『ニューヨーク・タイムズ』は17日(現地時間)、ブレーブスがグラビンに対して契約をオファーしたと報じた。また同紙は、グラビンの代理人、グレッグ・クリフトンによると、グラビンがプレーを考えているチームはメッツとブレーブスの2チームと紹介。ブレーブスからのオファーの詳細は明らかにされなかったものの、同氏が古巣復帰の可能性もあるとの見解を示したと伝えている。
ブレーブスが本拠地を置くアトランタに家族を残しているだけに、これで41歳左腕が古巣復帰を決断する可能性も出てきたと言えるだろう。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/headlines/20071118-00000028-spnavi-base.htmlより

